卵はアトピーを悪化させる?

厚生労働省が2014年に発表した「アトピーで病院にかかっている人数」は45万人でした。1984年に発表された調査では22万人で、30年で2倍も増えています。

アトピーの原因としては、小麦や肉などありますが、卵もそのなかに含まれています。現代人はタンパク質を摂りすぎており、卵のとりすぎはアトピーに非常に悪いです。

卵に含まれている悪化成分が2つあります。

・アラキドン酸(卵黄)

炎症を促す成分が分泌されてしまい、アトピーの炎症を悪化させてしまいます。

・アヴィディン(卵白)

アヴィディンは皮膚の健康を助けてくれる「ビオチン」の吸収を阻害します。

卵は食べすぎると、悪化成分が増えすぎてしまいアトピーが悪化するので、控えましょう。