卵は賞味期限が切れても食べられるのか?

卵は賞味期限が切れても食べることができます。

その理由としてはたまごの中身は真空状態だからです。

 

海外であれば、製造過程で卵にヒビが入ってしまうケースがたくさんあり、サルモネア菌などが入ってしまうので早く食べないとダメですが、日本の卵は、工場での衛生管理がしっかりしているので賞味期限が切れてから一週間くらいであれば食べることができます。

 

卵の賞味期限は、「卵を生で食べることのできる期間」を考えて設定されているので、熱を加えてしまえば賞味期限は長く、少し期限を超えるくらいでは全く問題なく食べられます。

 

一番安心な方法は、「ゆで卵」にすることです。

 

一度熱を加えると細菌類が殺されて(サルモネア菌など)、生の卵より安全に食べれるので、賞味期限を超えたら一度熱を加えて食べることが良いです。

 

温度はだいたい70度以上で2分ほど加熱すれば菌が死滅すると言われているので、卵に熱を加える場合は「70度以上」にしましょう。

 

もし他の食材と一緒に炒めるのであれば、もう少し長めに炒めると安全です。

 

しかし一度ゆで卵にしてしまうと持って4日から5日といわれているので、ゆで卵にしてしまったら、できるだけ早く食べましょう。