鉄分不足、タンパク質不足がうつを招く

うつ病の原因のひとつとしてあげられるのが鉄分不足とタンパク質の不足です。

こころが不安定なときは、セロトニン(こころをおだやかにするホルモン)やドーパミン(やる気を出すホルモン)、ドーパミン(幸せを感じるホルモン)が不足しています。それらの成分を作るために鉄分が必要で、鉄分が不足するととうつ病がおこりやすくなってしまいます。

タンパク質は鉄分と手を組んで、ヘモグロビンをつくり、血液に酸素を運ぶ働きがあるので、精神状態を安定させるために必要です。

そこで鉄分とタンパク質を多く含む卵を食べるとうつ病に効く2つの成分が一気に摂れます。

むかしからたまごを食べると元気になるというのはこういう精神を安定させる成分があったからだったのです。