マイナチュレカラートリートメントは色移りする?

シャンプー後のトリートメントの代わりに使用することで、白髪を染められるマイナチュレカラートリートメント。

1回の使用でも染まりやすく、トリートメント効果が高いという評判を聞いて愛用中です。

確かに効果は評判通りトリートメント効果も高く、傷んだ髪の毛をしっとりツルツルにまとめながら白髪もしっかり染めてくれます。

ただ、こうした白髪染め用のカラーリングトリートメントのデメリットとして、色移りが気になる人もいるでしょう。

白髪の染まり具合やトリートメントとしての評判は良いマイナチュレカラートリートメントですが、色移りはしないのか…?

そのあたりの疑問に迫っていきたいと思います。

■色移りはする?しない?

マイナチュレカラートリートメントは色移りはします。

これだけを聞くとガッカリするかもしれません。

ですが、これはマイナチュレカラートリートメントだけに限らず、カラーリングトリートメントの宿命だと言えます。

ただし、他の類似製品と比べると色移りは激しくありません。

適切な方法で利用すれば、色移りを防ぐことも可能です。

■色移りを防ぐ使い方

マイナチュレカラートリートメントは、髪の毛をコーティングすることで白髪を染める仕組みになっています。

そして、洗髪をする度に徐々に色が落ちていくという特徴があります。

だからこそ、薬剤を使ったカラーリングのように髪への負担がありません。

でも、その代わりトリートメントをした後は、十分にすすぎをおこなう必要があります。

このすすぎを怠ると、色移りの原因になってしまうんですね。

トリートメント効果を落としたくなくて、あまりすすぎをしないという人もいます。

ですが、マイナチュレカラートリートメントの場合は、すすいでもトリートメント成分はしっかりと浸透してくれるので大丈夫。

そのトリートメント効果が、すすぎによって落ちる事はありません。

次にしっかりとすすいだら、髪の毛をきちんと乾かします。

髪が湿ったままだと、キューティクルが開いた状態なので、色移りがしやすくなってしまいます。

ドライヤーで頭皮から乾かしてあげましょう。

そうしないと、枕カバーや洋服に色移りしてしまう事があります。

マイナチュレカラートリートメントの色移りを防ぐには「すすぎを十分にする」「髪の毛はしっかりと乾かす」この2点が重要です。

これさえしっかりと守れば、生活の中で困る様なことはありません。

■手に色は移る?

マイナチュレカラートリートメントは、肌に優しい成分で出来ているので、手袋なしでもお風呂で白髪染めが出来ます。

ただし、やはり手袋を使用しないと手に色移りをしてしまいます。

すぐに石鹸などをつけて洗うことで落ちてくれますが、それが嫌なら手袋はした方が良いでしょう。

私は面倒なのでしていませんが、時間が経つと落としにくくなるので注意してくださいね。

マイナチュレカラートリートメントを使う際に、色移りの心配をする人もいますが、そんなに不安になる必要はないでしょう。

基本的にすすぎとドライをしっかりすれば、問題はありません。

髪を痛めない、色持ちや染まり具合が良いという魅力を考えれば、メリットの方が勝る商品ですよ。